耐震・耐久性能を発揮する6面体ボックス構造。

シュガーホームの家は2×6インチの木材で枠を組み合板を張って壁をつくっていく2×6工法をベースに、壁・床・天井の6面で躯体を支え るため、地震などの力を一カ所に集中させず、面に分散させることで優れた耐震性を実現しています。 また正確なサイズのパネルを組み合わせて6面体ボックスの構造を作り上げますので、構造的にも非常に高い気密性を誇ります。

厚い外壁に発泡ウレタン断熱を採用。

壁は面積も広く、最も外部の影響を受けやすいところです。シュガーホームは140mmの厚さを確保した外周壁に使用する断熱材をボリュームアップ。自己接着性がある発泡ウレタンフォーム断熱を吹付け。湿気も吸わない素材で水分や自重により垂れ下がる心配がありません。また接着により気密効果も絶大です。

隙間のないブローイングウール仕様。

天井裏は足場が不安定で凹凸もあり、隙間や柱の部分などに隙間なく充填するのは難しく熱欠損の原因になりやすいため、隙間なく平らに施工することが必要です。そこでコストバランスにも優れたグラスウールのブローイングウールを採用。水平に施工するため自重による垂れ下がりの心配はありません。

床下の断熱も万全。

床下にも基礎段階で断熱材を打込み、床下から伝わる冷気を効果的にシャットアウト。また基礎工事で施工する断熱工法で、床全体にわたり断熱効果を発揮します。

幅150mmで長持ち!

基礎布幅を150mmにすることにより、コンクリートの中性化、中心部の鉄筋の酸化を長く守ることができます。

防湿フィルムと防湿コンクリートのW防湿!

砂押さえでは防湿シートの繋ぎ目からの湿気があがるなど、多くの問題がありました。そこで、防湿フィルム+防湿コンクリート厚さ100mmの組み合わせを採用。耐久性はもちろん、防湿効果をさらに強化しました。

床のたわみを大幅に減少!

通常は12mm程度の合板と根太との組み合わせによって施工しますが、合板を厚くし、大引きを増やすことで、床の剛性が上がりたわみを解消できます。床の銅製束を910mmピッチで施工することで、たわみや振動が減少します。

上階からの生活音や振動も効果的に省音。

2階床の振動や音が1階天井に伝わりにくくするために、防振吊木による吊天井構造になっています。

シュガーホーム室蘭はZEH(ゼッチ)ビルダー認定会社です。

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは

2020年、さらに環境に優しい暮らしの実現に向けて、住まいが進化します。ZEHとは、「省エネルギー基準」よりもさらに厳しい基準。「断熱性能」をベースに、「省エネ」「創エネ」を組み合わせ、住まいの年間一次エネルギー消費量をおおむねゼロになる住まいの基準。また太陽光発電を搭載できないなどのケースにも配慮した「Nearly ZEH(ニアリーゼッチ)」基準も設けられており、今後ますます住宅の省エネルギー化が進むことが期待されています。

厳しい基準をクリアするシュガーホームの家。

ZEH仕様の住まいは「断熱」「省エネ」「創エネ」の基準を満たす必要があります。 シュガーホームは高断熱の構造体をベースにしながら高性能ウレタン断熱や高断熱サッシを標準で採用。さらに省エネ機器の組み合わせでZEHに対応します。

2020年度までのZEH普及目標を公表します。

平成28年度「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業」の補助金に関して、経済産業省はその要件として「ZEHビルダー登録制度」を実施する旨を発表しました。ZEHビルダーは、自社のZEH(NearlyZEH含む)普及目標の公表が義務付けられており、それに基づき、シュガーホームも2020年までのZEH普及目標を公表します。